最近、読んでおきたいと思う本

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    フリーコピーの経済学―デジタル化とコンテンツビジネスの未来
    フリーコピーの経済学―デジタル化とコンテンツビジネスの未来
    新宅 純二郎,柳川 範之

    人はなぜ形のないものを買うのか
    人はなぜ形のないものを買うのか
    野島 美保

    引用する極意 引用される極意
    引用する極意 引用される極意
    林 紘一郎,名和 小太郎

    デジタルコンテンツ法の最前線―発展するコンテンツビジネス
    デジタルコンテンツ法の最前線―発展するコンテンツビジネス
    エンターテインメントロイヤーズネットワーク


    奥野宣之「情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」」

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      情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

      スケジュール管理を含め、情報を1つのノートにまとめる、という基本コンセプトは賛成。


      社内ブログ関係2冊

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        某部長からお借りした2冊。
        社会人11年目にして、初めて今までと異なる仕事に取り組むことになる(兼務)。

        社内ブログ導入・運用ガイド (wse Books)
        社内ブログ導入・運用ガイド (wse Books)
        木村 早苗,株式会社ドリコム 内藤 裕紀/株式会社ドリコム 安藤 正樹

        社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術
        社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術
        シックス・アパート株式会社 編


        加藤仁「宿澤広朗 運を支配した男」

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          宿澤広朗 運を支配した男
          銀行の取締役専務執行役員として、そして、ラグビーの日本代表として活躍し、惜しまれながら2006年に急逝した宿澤広朗氏のエピソードを描いた1冊。「努力は運を支配する」「勝つ事のみ善である」という自らの座右の銘を、同氏はそのまま実践している。

          この本には同氏についての逸話が盛り込まれているが、その中の1つに以下のようなくだりがある。
          この逸話から宿澤はなにを部下に伝えたかったのか。
          「偉いひとの前では、言いきらなければならない。ああでもない、こうでもない、と自身なさそうに言うと、信頼されない。形容詞は少なく、できるだけシンプルに答えるのがいいのだ。」
          と宿澤は説明したという。言葉を濁したり、先に逃げを打ったりしてはならないと日ごろから宿澤は肝に銘じていたのであろう。部下にたいしても「きみたちも自信をもって断定的に言えるよう、仕事に精進してくれ」と暗に伝えたかったようである。

          相手が「偉いひと」であるかにかかわらず、自分は、妙に形容詞をつけまくる悪癖がある。宿澤氏が自分の上司であったら激怒される毎日に違いない。

          ノンタンにんにんにこにこ

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            ノンタン にんにん にこにこ (赤ちゃん版ノンタン)


            ノンタンシリーズは赤ちゃんへの読み聞かせにも良いそうです。

            黒川清・石倉洋子「世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ」

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              世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
              石倉洋子教授の本を図書館で発見。
              この本の中で、「「国際派プロ」に必要な五つの力」として、「現場力」「表現力」「時感力」「当事者力」「直観力」の5つが挙げられている。そのうち、「表現力を鍛えるために行うべきこと」として
              子供に自分の仕事のよさを説明する
              ことが挙げられている。また、反対に「表現力向上の妨げとなる意識・行為」の1つとして
              自分の仕事は専門的で難しく、素人には説明できないと思い込んでいる。
              がある。

              なるほど、私は、まず、自分のことを正しく説明できるようにならなければならないのである。

              梅田望夫「シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記」

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                シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記
                少し古い情報ながらも「シリコンバレー」という名前が世の中に知れ渡った時期、著者が抱くシリコンバレーに対する想いなどを手紙風にまとめた一冊。1990年代後半から2000年頃にかけてのシリコンバレーの様子を伺い知ることができる。

                その中で、「シリコンバレーの流儀」として、以下のようなくだりがある。
                第一に、事業の成功・失敗はあくまでもビジネスというルールのある世界でのゲームで、それを絶対に人生には反映させないこと。
                第二に、事業とは「失敗するのが普通、成功した凄いぞ」というある種「いい加減な」遊び感覚を心の底から持つこと。「成功するのが当たり前、失敗したら終わり」という「まじめ」発想を一掃しなければならない。
                第三に、失敗したときに、「投資家や従業員や取引先といった関係者に迷惑がかかる」という考えを捨てること。皆、自己責任の原則で集まってきているのだと、自分勝手に思い込まなければならない。
                この三つの知恵は、不運や失敗をしたたかに乗り切っていくための救命胴衣なのである。

                日本で企業生活を送っていると、とても言えないようなことばかりであるが、こうした思いっきりの良さがベンチャービジネスを生み出し、経済効果をもたらすこともある。

                三ケ月章「法学入門」

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                  法律学講座双書 法学入門
                  今更ながら三ケ月先生の法学入門を読む。大学時代には、法学入門という講義はなかったので、この手の本を読むのは初めてのことであるが、どうにも難しい。三ケ月先生もまえがきの部分でおっしゃっているが、法学入門ほど難しく、幅が広いものは無い。法律は具体的なケースを解決するあるから、具体的なイメージなしの抽象論では理解が進まない。
                  大学時代には、米倉先生の法学入門を用いた演習に参加することができ、学部1年生には難しい内容ながらも、多くの事例を用いて考える機会に恵まれた。このときは、稚拙な議論をしていたが、今思えば極めて有益な時間であった。

                  中野次雄編「判例とその読み方」

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                    判例とその読み方
                    学生時代、判例の読み方って誰に習ったのであろうか。思い返せばそれをレクチャーする講義などなかったようなような気がする。憲法か、訴訟法か、いや、法学入門か。訴訟法ともなれば、ある程度、年次が進まないと受講できないから遅すぎる。自分自身の経験を振り返ると、いくつもの判例を読むことによって、自然に判例の読み方は身につくものであると思われるが、この本によって改めて得たこともある。ふと大学生のときを思い返した1冊。

                    中嶋博行「司法戦争」

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                      司法戦争 (講談社文庫)
                      この手の小説を思わず読んでみたくなるのは、一種の職業病かもしれない。素人ながらに、やや極端かなぁと感じる部分もあるが、細部に司法制度の問題点が描かれている。

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