レストランひらまつ

0
    入籍6周年目(+1日)のレストランひらまつ

    ■アミューズブッシュ
    ■帆立貝とオマール海老のポワレ ズッキーニのピューレ 甲殻類の軽いムースリーヌと共に
    ■甘鯛と洋葱のキャベツ包み ノワイリー風味ソース 香ばしいバターとハーブの香り
    ■シャラン産鴨胸肉のローストとフォアグラのソテー ジロール茸と絹さやのフリカッセ 黒胡椒風味の赤ワインソース
    ■桃のコンポートマスラキーノ風味のグラニテ
    ■コーヒー
    ■小菓子





    Dオケ初練習

    0
      Dオケ初練習

      敬愛なるベートーヴェン

      0

        下高井戸シネマは駅前マンションの2Fにある何ともアットホームな映画館である。座席数は250席程度ながらもゆったりとした座席で申し分ない。他の映画館の上映時期よりも遅いが、見たいと思える映画はたいてい見ることができるのが評判。地元での人気も強い。

        敬愛なるベートーヴェン
        は見ておこうと思いつつ、見逃していた1つ。エド・ハリスを見たのは、アポロ13以来か。筋肉質のベートーヴェン(?)であった。史実に沿っていない部分もあるが、当時の情景を思い浮かべることができる作品。

        上海恋香

        0

          Yahoo!動画で、こま切れに上海恋香を見る。Webシネマと言うのであろうか。1時間足らずのショートストーリー。伊藤歩を含め、2人が2役こなし合計4役5人の登場人物。時代考察が雑な感は否めないものの、音楽は心地良い。

          プラダを着た悪魔

          0

            TOHOシネマズ府中で鑑賞したプラダを着た悪魔。水曜日、かつ映画が映画だけに客席の97%は女性。Webで座席を確保しておいたこともありスクリーン正面の良い席。

            評価が分かれそうな内容だが、テンポの良い映画で個人的には好印象。アン・ハサウェイが使っていた携帯電話に注目した。

            氷点

            0
              氷点
              2夜連続のスペシャルドラマ「氷点」を見て、初めてこの作品を読んだときに(大学生時代)偶然にも雪が降っていたのを思い出した。前半は、ほぼ原作に忠実。後半は、地震、北原に襲いかかる悲劇など、原作と異なる部分がある。この作品を読んだ者が内容を思い出すには良い内容。ドラマで初めて作品に触れるには、ややスピードが速すぎるか。特に辻口啓三が遭遇する洞爺丸の事故の場面は、クリスチャンとしての三浦綾子の世界が最も良く現れた部分でもあり、このシーンが無かったのは残念。陽子(石原さとみ)、夏枝(飯島直子)、辰子(岸本加世子)が役にフィットしている。
              原作を映画化・ドラマ化するときに「原作を超える」シーンが登場することが多く、それが製作者側の手腕の見せどころとも言えよう。今回のドラマでは竹下景子が演じる「原作を超える」シーンが印象的である。

              ミュージカル・マリー・アントワネット

              0
                王妃マリー・アントワネット (上巻)
                11月からスタートしたミュージカル・マリー・アントワネット。遠藤周作の王妃マリーアントワネットをミュージカルしたもので、2人の「M・A」を中心に物語は展開する。

                何とも豪華すぎるキャストである。マリー・アントワネット役には涼風真世。第2幕に多くの見せ場あり。アルグリット・マリノー役は笹本玲奈・新妻聖子のダブルキャストだが、この日は新妻。実際に歌声を聴くのはこの日が初めてだが、ミス・サイゴンのキム役、レ・ミゼラブルのエポニーヌ役を射止めるだけあって、さすがの歌唱力である。山口祐一郎の迫力は圧巻だが、役どころがやや不明。オルレアン公役の高嶋政宏は、いわゆるきれいな歌声とは異なるものの、村井国夫タイプか。レ・ミゼラブルのジャベール役は似合うはずである。

                第1幕中、スタージの奥のモニターが気になった。これはステージ中の出演者が指揮を見るために本来は舞台袖に設置されているはずのものだが、これが客席から見えるのは、やや気になるところ。

                美しいメロディも多く用意されており、さすがの作品であるが、総合的な評価には今しばらく時間が必要か。思うに、良くも悪くも「現代的なミュージカル」である。ゴスペルやロックの要素が音楽に盛り込まれており、打楽器の使い方もティンパニよりはドラムを中心としたものである。レ・ミゼラブルやミス・サイゴンと比べるとやや耳慣れない部分もあるが、それは単にこのミュージカルが新しいものであるからに過ぎない。時間の経過と上演回数の積み重ねを待ちたいと思う。

                禁じられた遊び

                0

                  Yahoo!動画で映画「禁じられた遊び」(1952)を鑑賞。ギターの名曲として有名だが、本来は映画のタイトルで、有名な曲の名称は単なる「Romance」(作曲者不詳)である。

                  映画の中では、主人公の少女ポレットの運命を物語るように哀しすぎる音色でイエペスのギターが流れる。難民収容所で雑踏の中に消えていくポレットの未来は…。

                  calendar
                        1
                  2345678
                  9101112131415
                  16171819202122
                  23242526272829
                  3031     
                  << July 2017 >>
                  selected entries
                  categories
                  archives
                  recent trackback
                  recommend
                  recommend
                  links
                  profile
                  search this site.
                  others
                  mobile
                  qrcode
                  powered
                  無料ブログ作成サービス JUGEM