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Gmail」で大規模な障害が発生,大多数のユーザーが一時アクセス不能に

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    Gmailの障害は大いに困りました。

    米Googleは米国時間2009年9月1日,Webメール・サービス「Gmail」に障害が発生し,ユーザーの大半がアクセスできない状態になったと発表した。アプリケーション動作状況の確認ページ「Google Apps Status Dashboard」には,日本時間9月2日午前4時53分に障害発生の報告が掲載され,同6時37分にサービス復旧の通知があった。障害発生中もIMAPとPOPではGmailにアクセス可能だったという。

    普段ならばこの時間にe-mailを使う必要もないのだが、この日は、四半期に1回の定例(になりつつある)外部講演の資料を送信しなければならず、焦った。

    結局、モバイルパソコンを持参して、勤務前にコーヒーショップに立ち寄り、送信できたわけだが・・・。

    こういうことがあると、やはりwebメールは怖いなぁと思ってしまう。2時間程度であればともかく、これが2〜3日続けば影響は大きい。

    しかしながら、冷静に考えてみれば、webメールでなくとも、ネットワークに障害が生じれば、電子メールの送受信はできなくなるわけであり、webメールのみが責められる理由は無いのである。(強いてwebメールの影響の大きさを挙げるとすれば、受信トレイにあるすべてのメールが見れなくなる、という点くらいであろうか。)

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