KERER

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    レース編みはガラスとなるヴェネツィアの伝統工芸である。リネンのお店ケレルへ。手作業で完成させたものと、機械により作成されたものの違いは、素人が見ても明らか。

    Antica Trattoria Poste Vecie

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      サンマルコ広場、文具専門店Artigian Cartaを経由してスカーフのお店Barbieriを経由してAntica Trattoria Poste Vecieへ。ヴェネツィアで最も古いTrattoriaだという。店の名前のPosteが示すとおりかつては郵便局だったという。

      前菜に頼んだのは、日本語メニューの「”世界首脳”のサラダ」。サラダの盛り合わせを予想して頼んだところ、出てきたのはホタテのグラタン。店員を捕まえて問いただすも、イタリア語表記の発音と、テーブルの上を指すものは確かに一致しているようだ。日本語訳に誤りがあったらしい。

      Primoはいかすみのリゾット。リゾットを食べる機会は少ないが、塩味とチーズのバランスが美味。歯が黒くなるというのは大ウソ。

      Secondoはこのお店で有名なクロダイ。周囲の客も多数が注文している。しかしながら、ややパサついており、特にコメントなし。

      ヴェネツィアは物価が高いのである。蒸し暑いのは水に囲まれている以上やむを得ないか。

      夜のリアルト橋から見る水辺の町は美しい。

      Hotel Palace Bonvecchiati

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        タクシーを降りて5分でHotel Palace Bonvecchiatiに到着。ローマのSplendide RoyalフィレンツェのRegencyよりもモダンな雰囲気。かなり新しいホテルなのか内装も綺麗である。がイタリアらしさは無い。朝食のレベルも・・・。

        アクセスの良さは抜群。リアルト橋、サンマルコ広場いずれも徒歩5分圏内。

        水上タクシー

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          ヴェネツィア本島はバスや乗用車は、ローマ広場までしか乗り入れできず、本島への交通は、水上バスや水上タクシーに頼らざるを得ない。

          荷物も多いためホテル前まで行ける(と思っていた)水上タクシーを利用。水上タクシーは事前交渉制。駅前の乗り場で、ホテルの名前を言い、交渉すると45ユーロという。目の前の日本人女性2人組はサンマルコ広場付近のホテルで60ユーロと言われて困っている。そこで交渉し、2組4人で60ユーロ、で合意。大運河のド真ん中を水上タクシで抜けるのは爽快である。

          駅前から10分ほど走りリアルト橋を超え、近くの船着場に到着。「ここからは歩いてくれ」と運転手は言う。それは約束が違うと言ったが、「ホテルの前の運河は狭くこれ以上は入れない。見ればわかるだろう。」とのこと。確かに運河を渡す橋の高さも低く到底通れそうにない。後からわかったことだが、その日の水の量によって通れるか否か変わるらしい。この日は朝に雨が降ったことにより水位が高かった。その影響もありか。更に運転手は、目の前まで行けないことは最初に言ったはずだ、と主張。英語を十分にキャッチできていなかったらしい。

          見ると、やはり多くの観光客が荷物がガラガラ引いている。小さい運河の中に入れないのは自分達だけではない。運転手と握手で仲直りし(たつもり)、ホテルへ。

          フィレンツェ→ヴェネツィア

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            12時39分サンタ・マリア・ノヴェッラ駅発のユーロスターES9468でヴェネツィアのサンタ・ルチア駅へ。

            前回よりもやや長旅。途中、Bologna、Ferrara、Rovigo、Padova、Mestreに停車。ボローニャ以外は聞きなれない地名だが、パドヴァはガリレオやダンテゆかりの学問の町らしい。


            時間に余裕があるため、食堂車、カフェの利用を試みる。ところがいずれも混雑が激しく断念。食堂車では26ユーロで一通りのコースが食べられるらしい。

            日本に帰国後、新幹線に乗る機会があったが、ユーロスターは新幹線よりも振動を感じない。

            ほぼ予定どおり15時28分にヴェネツィア着。

            トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表
            トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表
            地球の歩き方編集室

            またトーマスクックにお世話になる機会を持ちたい。

            Ristorante Cibreo

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              事前に調査済みのフィレンツェの名店。朝岡なおめ氏も述べているとおり、イタリア(に限らないが)はコネ社会。ホテル経由での予約がベター。

              ホテルから約徒歩10分。リストランテの隣にはトラットリア、目の前にはカフェがあり、チブレオタウンを構成している。

              前菜はシェフからのプレゼント。プリモ以降は、メニュー表に金額しか記載されていない。スタッフ(日本人)がその日のメニューを説明してくれる。その日の素材を活かすべく決められたメニューは用意しないということであろうが、プリモ、セコンドそれぞれで8〜10品もある。とても覚えきれず、説明を聞いている間のファーストインプレッションで選ばざるを得ない。

              プリモはピーマンのスープ。ピーマンの苦みを感じず、美味しい部分のみがスープになっている。ピーマンが苦手な子供は多いが、この味を知っていれば好きになること間違いなし。
              セコンドはナスのミルフィーユ。トマトソースとチーズのバランスがナスの旨みを引き出している。いずれの絶品である。
              ドルチェはストロベリーソースのババロア。この旅行中、1人前のコースを1人で食したのは、この日が唯一。やはり満腹すぎた。

              この店はプリモにパスタが用意されていないことを含め、いわゆる典型的なイタリアンではないが、満足度は高い。再訪したいRistoranteの1つ。

              サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

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                サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の近くにある同名のこの薬局。とは言っても日本の薬局とは完全に異なるもの。
                教会付近はフィレンツェでもドゥオモ周辺とは明らかに異なる雰囲気である。
                地図を頼りに道を進むと古いビルから観光客が出入りしている。香りも漂う。中に入るとそこは荘厳な教会風のホール。ここがサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。日本には青山にあるらしい。

                Gilli

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                  レプブリカ広場に戻りGilliでティラミス。老舗のカフェらしい。1733年の日本と比較すると恐ろしい。
                  ティラミスは予想以上に甘さ控えめ。以降、旅行中に食したいずれのDolceも甘すぎると感じたものはほとんどない。これがアメリカとの違い?
                  Gilliのティラミスにはココアパウダーがかかっていない。その分マスカルポーネの味がしっかりと口の中に広がる。

                  お店のオジサンもフレンドリー。アイスクリーム担当のお姉さまもフレンドリー。

                  The Duomo of Florence is the Duomo for Lovers …

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                    冷静と情熱のあいだの冒頭のあおいの台詞。
                    もはや有名すぎるフィレンツェのドゥオモ。
                    400段を超える階段の先に見えたもの。
                    あおいと順正が待ち続けたもの。

                    ドゥオモからのフィレンツェの全景を自らの写真で表現するのはまだ早い。早すぎる。

                    リナシェンテ

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                      レパブリカ広場の前のデパート・リナシェンテの屋上にあるカフェ。
                      残念ながら雨が降り始める。ドゥオモを眺めながらのランチタイム。

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