ダンゲダーク管弦楽団第12回演奏会 第一生命ホール

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    もはやダンゲダークのホームグラウンドとも言える第一生命ホールでの演奏会。個人的には、このホールでの演奏は、第7回演奏会以来の2回目。

    交響曲第5番は、6年前の同じ日に演奏している。当時より手の動きは鈍るものの、音楽を知った上で演奏に取り組むことができたのではないか。

    ベートーヴェンがTimpanistに課す役割は常に大きい(と勝手に思っている)。一方、その精神的な負担こそがこの楽器に取り組む魅力ではないかと思う。交響曲第5番はそんなことに改めて気がつかされる曲である。

    2008年3月2日に向けてベートーヴェンはどのような試練を与えてくれようか。


    指揮:新通英洋 
    ベートーヴェン 交響曲第5番《運命》(Timpani)
    モーツァルト 交響曲第39番(出演せず)
    リヒャルト・シュトラウス 13管のためのセレナーデ(出演せず)

    Saigenji

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      Motion Blue YOKOHAMAにてSaigenjiの世界に浸る。この人の世界って少し朴訥な雰囲気を兼ね備えていて、やっぱり良い。15時の整理券配布で1番をget。気持ち良く入場。ほど良い広さのスペースである。

      Saigenji(g,vo)
      コモブチキイチロウ(b)、
      太宰百合(p,key)
      中路英明(tb)
      斉藤 良(ds)
      福和誠司(per)

      経済産業省 特定取引法違反 NOVAに業務停止命令

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        NOVAに業務の一部について停止命令

        日本経済新聞の報道によれば、経営への影響は「軽微にとどまる」との認識を示しているようであるが、新規契約停止に伴う減益のみならず、株主代表訴訟のリスクの拭えないのではないか。

        ピリオド奏法

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          ピリオド奏法の演奏を意識して聴いてみないとイメージがわかない…。
          ピリオド奏法について考える(1)
          ピリオド奏法について考える(2)

          ダンゲダーク管弦楽団第11回演奏会 ミューザ川崎シンフォニーホール

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            指揮:新通英洋 トロンボーン独奏:清水真弓
            リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェヘラザード」(Timpani)
            ロータ トロンボーン協奏曲(Timpani)
            ボロディン 交響詩「中央アジアの草原にて」(出演せず)

            ダンゲダーク管弦楽団初のミューザ川崎シンフォニーホールでの演奏会。事前のホール打ち合わせの際にも認識していたが、ステージ裏のスペースにゆとりがあり、オーケストラの出演者が十分にリラックスできるスペースが用意されている。楽屋からステージまでの距離も近く、ホール受付にも行きやすい造りになっており、主催者側としては使いやすい。

            入場者数は893人。ホールの座席数を考えるとほぼ満席御礼の状態。
            オーケストラ全体の演奏面・運営面いずれも問題点を挙げればキリがない。(一部を別稿でまとめたい。)それは、常に高いレベルを求める以上、たとえ数十年経過しても同じことであろう。しかし、このオーケストラは1回1回、確実に進歩している。このことを確信したいと思うし、進歩していることに自信を持ちたい。

            ところで自身の演奏はいかがであろうか。第7回演奏会のブラームス交響曲第2番以来、2年ぶりの演奏であり、残念ながら落ちるべきところまで落ちた感がある。しかし、今回の演奏会ではその事実を冷静に受け止めつつも、それでもオーケストラの一員として演奏することができる喜びを味わう自分がいた。もはやこれ以上恥ずかしいことは何もないのである。基礎的な練習を重ね、以前の状態に戻しつつ、機会に恵まれる限り続けたい。

            HANNABACH

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              guitarの弦交換。HANNABACHのMedium Tension。

              親子で歌いつごう 日本の歌百選

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                文化庁が「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を発表。

                近年の新しい歌の中からは、
                ■涙そうそう
                ■世界に一つだけの花

                ■いい日旅立ち
                ■秋桜
                ■時代
                も比較的新しい部類に入るか。



                Timpaniと向き合う

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                  JPC(Japan Percussion Center・コマキ楽器)のスタジオにて練習。真剣に楽器に向き合うのは約2年ぶりである。久しぶりに恐怖心が芽生えた。

                  David Sanborn

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                    BLUE NOTE TOKYO2005年3月のマーカス・ミラー以来。16番目の入場ともなると相応に良い席。60歳を超えてあの演奏。恐るべしサンボーン。アンコールの「THE DREAM」に泣けた。桑田佳佑・原由子夫妻、乙武洋匡氏もご来訪。

                    モスクワ・アカデミー合唱団

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                      横浜みなとみらいホールでモスクワ・アカデミー合唱団によるフォーレとモーツアルトのレクイエム。

                      ソリストを除いて40人弱の出演。1列目が少年。2列目が女性、3列目に男声。モスクワ・アカデミー合唱団は「モスクワ合唱アカデミー」の精鋭による合唱団で、小中高(11年間)、短大(2年間)、大学院(4年間)で構成された国立専門教育機関であって、厳しい審査に合格した者のみが入学を認められるという。小中高生が少年のみで構成されているのは、ロシアの伝統的合唱スタイル(男声のみのパートでア・カペラ)をこの合唱団の基本方針としているかららしい。女性の入学が認められるようになったのは、1993年になってからとのこと。

                      モーツアルトのレクイエムはメリハリが聴いていて迫力あり。オルガンとかみあわなかったこと、合唱の規模に比してホールが大きすぎたことが残念であったものの、アンコールのアヴェ・ヴェルム・コルプスとあわせて満足できるコンサートだった。

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